jeudi 1 septembre 2016

デング熱予防ワクチン、重症患者の増加招く恐れも 英研究

デング熱の新しい予防ワクチンとして各国で認可されている「デングワクシア」は、使い方を誤れば重症患者の増加につながりかねないという研究結果を、英国の研究チームが1日に発表した。 デング熱の感染者はこの数年で増加傾向にあり、年間の感染者は世界で推定3億9000万人、100カ国以上で症例が報告されている。 予防ワクチンのデングワクシアは、フランスの製薬会社サノフィパスツールが開発し、2015年に有望...

デング熱予防ワクチン、重症患者の増加招く恐れも 英研究

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