samedi 5 novembre 2016

ISISがいなくなった町で<3> 支配の傷跡は今も

町中の道を進むと、ガルビャ・アッバスさんという女性が自宅の前に立っていた。この2年間は家から一歩出ただけで尋問され、罰金を科されたという。それでも外出する時は顔全体を覆うようにと、ISISから言い渡されていた。 前回「ISISがいなくなった町で<2> ジーンズもたばこも自由の証し」はこちら ISISが2014年にモスルを制圧した時、ペシュメルガの将校だった息子も連れ去られた。アッバスさんの周り...

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