mercredi 7 décembre 2016

アレッポ住民20万人の窮状、脱出経路なく空爆と飢えに直面

シリア内戦の激戦地となっている北部の都市アレッポ。同地は反体制派が4年以上にわたって支配していたが、ここ数日で政府軍が激しい空爆を行うなど攻勢を強め、7日には市内東部の大半の地区を制圧した。 縮小を続ける反体制派の支配地域にはまだ大勢の市民が残り、安全に脱出できるルートがない中で食料や燃料、医薬品がほぼ底を突いて窮状に追い込まれている。 アレッポ東部の活動家によれば、反体制派の支配する10地区...

アレッポ住民20万人の窮状、脱出経路なく空爆と飢えに直面

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