mardi 6 décembre 2016

ローマ帝国崩壊、原因はマラリア? 遺骨のDNAで原虫特定

カナダ・マクマスター大学などの研究者は6日までに、古代ローマ帝国の墓地に埋葬された2000年前の人間の遺体から、マラリア感染の遺伝的な証拠を発見したとの論文を発表した。マラリアの流行がローマ帝国崩壊の一因になったとの説は以前から人気があり、今回の発見がこうした議論の進展に寄与する可能性もある。 研究者らはローマ帝国時代のイタリアの墓地3カ所に埋葬されていた成人58人、子ども10人の歯から採取し...



ローマ帝国崩壊、原因はマラリア? 遺骨のDNAで原虫特定

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